ニオイが消えるのを待てないLINQ

韓国料理というと、キムチとか焼肉というイメージしかなかったLINQ。ニンニクが絡むのでどうしても臭いが気になるところ。ニンニク以外にもごま油や大豆味噌を重用するので仕方ないのでしょうけど、調理法によってはいくらでもニオイは軽減できるという。ニンニクをなぜ使うのか、という減点に立ち返ると、実は肉のニオイを和らげるために使っているらしい。この話は、某大手の料理教室で聞いたことがありますが、いずれにしても日本ではあまり知られていません。よく知られているアリシンがニオイのもとなのですがジャスミン茶を飲めばあっさりと中和されますし、甘いお菓子を食べたり、ガムを噛んで唾液を分泌させればそれだけで臭気成分は激減します。韓国薬膳の料理教室で習ったのですが、ジャスミン茶や食後のスイーツで韓国料理のニオイが気にならなくなるのは目からウロコでした。せっかちなLINQには大変参考になるお話でした。

神奈川県の薬膳料理の学校

神奈川県にはいくつか薬膳料理教室があって、
体験レッスンなども受け付けてくれるところもあります。

薬膳料理教室 薬膳Salon(神奈川県川崎市)
鎌倉薬膳アカデミー(神奈川県鎌倉市)
丹沢薬膳料理教室 Miyu’s Studio(神奈川県秦野市)
haruruの薬膳料理教室(神奈川県横浜市)

などが有名ですが、私は東京都内も含めて10件ほど通ってみた結果、今は、新開ミヤ子先生が開催している薬膳料理教室 薬膳Salonで定着しています。国際中医師という信頼できる資格も持っておられて、理論の説明もしっかりしているし、お話も関西弁ジョーク交じりで面白いし、何より料理がダントツに美味しい。「レストラン出店すればいいのに。絶対に売れますよ、これ。」と思わず先生に提案してしまったほどです。(失礼だったかな~。先生笑ってましたけど。)

薬膳の理論を理解した上でアレンジすれば、ジャンル問わず、どんな食材も薬膳料理にできるそうです。韓国料理の知識も豊富で、著書まで出版されているのです。体験レッスンから始められますし、LINQの超オススメです。

神奈川大和阿波おどり and 第28回神奈川新聞花火大会

今年も神奈川大和阿波おどりの季節がやってきた。2013年7月27日~28日、小田急江ノ島線・相鉄線大和駅周辺道路で繰り広げられる光景は圧巻。

第37回目を迎える「神奈川大和阿波おどり」が開催されます。地元連をはじめ、県内外から2日間で約60連が参加し、大和のまちに鉦や太鼓の音が鳴り響く中、息の合った演舞が繰り広げられます。見るだけではものたりない、一緒に踊って楽しみたいと思えば「にわか連」に参加できます。

こういうイベントは、一度参加してみるとヤミツキになる。日常のストレスを忘れたい人におすすめです。

そして、みなとみらいの花火。第28回神奈川新聞花火大会が2013年8月1日に開催されます。

2尺玉に尺玉連打、大スターマインやスターマインなどが横浜の夜景をバックに華やかに打ち上げられ、さまざまなビューポイントから観賞できます。市民の花火協賛席では、ゆったりとくつろいで目の前で花火が楽しめます。

人混みをかき分けて空を望むのも、首は痛いがそれも季節の風物詩。帰りの混雑もそれはそれで思い出になります。みんなで夏を楽しみましょう。個人的には、薬膳料理を楽しみながら花火を観れたら最高ですけどね。

温と涼の食材

    すべての食材には薬効と特性が備わっているという。
    西洋医学ではカロリーや蛋白・脂肪・ミネラル・ビタミンの含有量が大切、
    と言われていますが、薬膳では食材がどのような形で、人間の体に影響を与えるか、
    東洋医学の観点から探るというアプローチをとるらしい。

    温性:体を温める食材
    涼性:体を冷やす食材
    平性:上記に当てはまらない食材

    たとえば、生姜、山椒、胡椒、にんにく、ニラなどは温性に分類されますし、
    キユウリ、茄子、トマト、ほうれん草、スイカ、メロンなどは涼性に分類される。

    『秋茄子は嫁に食わすな』
    のことわざは、気温の低くなる秋に茄子を食べ過ぎると、
    下腹部を冷やすことで不妊症になるという考え方から、
    涼性の食材を摂り過ぎることを戒めるための言葉です。
    冬はショウガをしっかり取り入れたり、唐辛子、ネギ、ニラなどを
    ふんだんに使えば、冷え性の人でも体はぽかぽかと温まります。

    要するに、ちょっとした工夫と意識、ですよね。
    明後日も、楽しみな料理教室が待っています。

薬膳とは・・・。料理教室デビュー

幼なじみから勧められて薬膳料理のレッスンにお邪魔した。
「薬膳?なんで私が?ていうか、薬膳ってなに?」
と抵抗したが、とにかくおいでと連れられていった。

料理教室、と聞いてビルのフロアにおばちゃんがワイワイと集まっている風景を想像していたが、
そこはマンションの一室で、ひとまずリビングのテーブルに腰掛けた。
みんなすでに顔見知りらしく会話が弾んでいて、人見知りな私も、あっさりと10分で打ち解けた。
講義形式かと思いきや、いきなりレストランのフルコースのような料理が次々とやってくる。
これがハイレベルだった。この時点で薬膳の理論はまったくわからないが、
「これは来る価値あり!」と胃袋直撃の大ホームランだった。
薬膳というとクスリくさいイメージがあったのだが、
見ても食べてもまったくクスリくさくない。
というか、そのへんのレストランより遥かに美味しい。

料理をすべて頂いてから、食材の効能について講義が始まる。食後ということで眠かったが、
なんでも、熱・温・平・涼・寒とか、体をあたためたり冷やしたりする食材があるらしい。
そんなこと考えたこともなかったけど、確かに食べ物って大事だな・・・
と次第に痛感するようになった。

薬膳というと堅苦しいけど、要は食材のもつ働きを理解した上で、日々の食事に生かす、
ということなのだろう。これは私の勝手な解釈だけれども、そんなに大きくは外れてないはず。
仕事の都合が付きそうな時にまた予約しよう、と高をくくっていたが、あとで聞いたところ、
ここの料理教室はいつも満席で、滅多にチャンスが来ないという。
とりあえず、7月もキャンセル待ち入れてます。(料理が食べたい・・・)

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